
私たちの想い
救急車のいらない
暮らしを実現したい
「もう少し早く気づけていれば……」それは、救急救命士や医療従事者が現場で口をそろえて悔しさをにじませるひと言です。発見や通報が遅れ、手遅れになってしまう。私たちは、そうした現場を何度も目の当たりにしてきました。その背景にあるのが、「倒れたときに、誰も気づけない暮らし」という現実です。
自宅で起きた異変に誰も気づけない
高齢者ご本人、遠方に暮らすご家族、それぞれの立場で不安を抱えています。
高齢者のみでの生活でお互いのサポートに不安を感じるようになった
日々の様子が分からない何かあってもすぐに駆けつけられない
早く気づくことで、救える日常があります

① 救急搬送の事故の8割が「転倒」
自宅や施設での転倒は、全国で多く起きている事故です。本人は自立していても、段差や身体状態によって救急搬送を伴うことがあります。
※引用/東京消防庁HP

② 要介護となった事故の
主な原因は「転倒・骨折」
高齢になると、わずかな段差の転倒でも骨折につながり、寝たきりや要介護状態につながる可能性があります。
※引用/厚生労働省HP

③ 事故の場所の6割が「自宅」
突発的に起きる事故の多くは、実は自宅の中で起きています。転ばない、落ちない、ぶつからないために、自宅の事故防止対策がますます重要になっています。
※引用/厚生労働省HP
フレイル期を支援する重要性
この時期は、いまの暮らしを保ちながら、将来の介護や事故を予防するための大切な分岐点です。体調や生活リズムの小さな変化に早く気づき、地域の中で支えることで、自宅で安心して暮らせる時間を長くしていきます。
異変を見つける見守りから、
異変を防ぐ見守りへ。
私たちは、高齢者がいつまでも自分らしく暮らせる毎日を守る"予防支援"の専門家です。
他社の見守りサービス
最新機器を使い、非対面で異変が
起きた後に対応する多くの見守りサービスは、通報ボタンを押すセンサーやカメラが、動きの有無を感知する、GPSで探す...などによる「異変が起きた後」の対応です。
みまわりジンちゃんなら
定期的な見守り訪問で
異変が起こる前に気づく救急現場を熟知した救急救命士が独自トレーニングを開発。そのノウハウを習得した専門スタッフが定期訪問し、単なる安否確認ではないからこそ、「何かが起こる前に気づく」見守りサービスです。
高齢者見守りサービス比較
機器や電話だけでは拾いきれない日常の変化を、定期的な対面訪問で確認します。
「異変が起きた後」だけでなく、普段の様子を見て早めに気づくことを大切にしています。
見守りと住まいの安全対策で
異変が起きない日常へ
【暮らし】訪問型見守りサービス
救急現場を熟知した救急救命士が独自トレーニングを開発。そのノウハウを習得した専門スタッフが定期訪問。高齢者様の暮らしに寄り添い、体調や生活リズムの変化を見逃さず確認し「何か起きる前に気づく」体制を整えました。「ずっと家で安心して暮らしたい」との思いを支える見守りサービスです。
詳しく見る →【住まい】介護予防リフォームサービス
救急現場を熟知した救急救命士が独自トレーニングを開発。そのノウハウを習得した専門スタッフが住まいの危険を確認。転倒や事故につながる段差・手すり・動線を見直し、「何か起きる前に備える」体制を整えます。「ずっと家で安心して暮らしたい」との思いを支える住まいの安全対策です。
詳しく見る →